ScalaスクリプトをGUIから動かすことができるツール。
今までは2.7.1.finalで動いていたがさすがに意味がなくなってしまってるので2.9.1.finalに対応した。
for (i <- 1 to 10)
printf("%02d, %04d\n", i, i*i)01, 0001 02, 0004 03, 0009 04, 0016 05, 0025 06, 0036 07, 0049 08, 0064 09, 0081 10, 0100
IO回り, テキスト処理回り(CSVなどのRead/Write)が充実してると特に便利。というかないと意味が無いorz。
たとえばExcelで表をちょっと編集した後このツールにコピペするとTSVになっているので、文字リテラルとして扱えばその場でINSERTするSQLを生成できる。
printするだけで出力結果がJTextAreaに出力されるのでわざわざファイル化しなくてもあとはコピペで対応可能。
そういう意味ではただGUI化しただけなのに、使い出は結構ある。
H2A2段目高度化のはなしらしい。
これって結局政府の予算締め付けによるツケがメーカをいじめてる構造に。
予算も時間もないのは予算のせいって言ってもいい。
「パーフェクトローンチ」とのことで、ノートラブルだったようです。
おめでとうございます。
そして是非日本のイプシロンロケットも成功するようお祈りします。
新聞だと記事が公開された時点で進行しているように思えるのだが、実際は前から計画されていた模様。
基本的に日本の宇宙開発は産業にはなっていないので、まだおまけ。
おまけでも日本に依存してくれることになれば少なくともその儲けを別の開発に回せるという意味では悪くはない。
思うんだけど、円高で海外から見てコスト高でも、国内での打ち上げ需要+ピギーバックという構図にすれば結構安い打ち上げ価格を提示できると思う。
これがうまく回ると、国内打ち上げのコストを相対的に圧縮できるし、顧客にも喜ばれる。
まーFolcon 9ロケットが(再利用してなくても)ベラボーに安いのでなかなか太刀打ちできないわけですが、価格以外にも安定した打ち上げ実績も少しは戦力になるでしょうしね。
やることいっぱい~
西本 圭佑(NISHIMOTO Keisuke), Twitter: @keisuke_n, mailto:keisuken atmark cappuccino.ne.jp