航海日誌

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過去の日記
注意:

2008-09-19 [長年日記]

O [Linux] 軽量Linux、Puppy Linux

軽いらしい。Xも動いているのか...。

古いPCの復活を考えるならCPUはともかくメモリが256MB推奨なのはちょっとハードルが高いかもしれないね。

O [TV][マンガ] BSマンガ夜話「よつばと!」の回のゲストで

  • BSマンガ夜話『よつばと!』の回にゲスト出演するはずでした。 - 伊藤剛のトカトントニズム - d.hatena.ne.jp/goito-mineral/20080918/1221673863

えーと実は今回「宮地真緒」がゲストとしてはなかなかよくて、ゲストが一人でも楽しめる内容になっていました。ということで番組そのものは特に過不足なく違和感なく進行できていたと思います。

でこの件については内部のことはわからないのでなんともいえないのですが、まぁもうちょっとカオスになってたかもしれませんね(いい意味でも悪い意味でもない)。

出演者の犬猿の仲なんてのは仕事ではよくあることですし、もしそれによって場が微妙になってしまうのなら視聴者としてはそうなって欲しくないわけですし、今回の件は特に問題ないように感じます。

O [Scala][Java] Web Flavor 0.2.0a4リリース

もういい加減仕様はFix(固定)かな。これ以降は次期バージョンにします。

  • ServletConfig, ServlerContextのParameterをContextに追加、これによってFlavorソースの位置や、テンポラリディレクトリの位置が取れるようになった
  • Admin. menuの小さな修正
  • Flavorソースについての資料を追記

いろいろじくってるので、そこそこ変ってます。仕様は追加されたくらいですけど。

というわけで、明日β版を出して、明後日位に正式リリースします。

ToDo:

  • プリコンパイル機能(事前に全Flavorをコンパイル)
  • Admin. menuにテキストエディタを設置(CodePress)

O [Java] ActiveObjects

これに期待してみるかな。

Web Flavorに組み込んでみる?

O [Scala][Java] ScalaでJavaのアノテーションをつける

javax.annotation.Resourceアノテーションをクラスにつけてみます。

import javax.annotation._
 
@Resource {
  val name = "abc",
  val `type` = classOf[Object],
  val authenticationType = Resource.AuthenticationType.APPLICATION,
  val shareable = true,
  val mappedName = "helloworld",
  val description = "Hello, world type"
}
class HelloWorld {
  def greeting(msg: String): String = msg + ", world!"
}

こう書くだけです。Javaと書き方が違うだけで特に問題なくJavaのアノテーションを記述できます。

val klass = classOf[HelloWorld]
for (annotation <- klass.getAnnotations) println(annotation)

これを実行すると、

@javax.annotation.Resource(
mappedName=helloworld, shareable=true, 
description=Hello, world type, name=abc, 
type=class java.lang.Object, authenticationType=APPLICATION)

(適当に改行しています)と表示されます。アノテーションは定義されているようですね。

Class#getAnnotationsで取得できるということは、静的に埋め込まれていることになります。

Javaのフレームワークを使うときにアノテーションは重要な位置を占めつつあるので、これらがScalaで定義できることはかなり大きな意義をもちます。

O [Scala][Java] Apache Tomcat 6いりWeb Flavor 0.2.0a4

実験リリースです。Jettyにしようかと思ったのですが、Tomcat 6の方が小さかったのと、Jettyはあんまり詳しくないのでApache Tomcat 6を採用しました。

${APACHE_TOMCAT_HOME}/bin/catalina.sh runで起動するはずです。

なおAdministrator menuは、webflavor (ユーザ名) : webflavor (パスワード)でログインできます。

O [Java] Apache Tomcat 6.0.18をコンパクト化してみる

  • binの下は、起動実行ファイルやソースファイル: jsvc.tar.gz,tomcat6.exe,tomcat6w.exe,tomcat-native.tar.gzを削除
  • libの下は、各種Plug-inなどcatalina-ant.jar,catalina-ha.jar,catalina-tibes.jar,el-api.jar,jasper-el.jar,jasper-jst.jar, 国際化リソース: tomcat-dbcp.jar,tomcat-i18n-es.jar,tomcat-i18n-fr.jar,tomcat-i18n-ja.jarを削除
  • webappsの下は全部削除

かなり横暴な削除があるので、必要に応じて組み合わせを変えてください。

このコンパクト化で、無圧縮時ディレクトリ容量は2.65MBです。なかなか優秀です。

[]

やること、い〜っぱい(´д`)。

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